近所の花 サルスベリ(猿滑)

 散歩コースの歩道の上に、花をつけたサルスベリの枝が垂れ下がっております。
 最近風の日が多く、ゆらゆら揺れて静止してくれないので、しばらく様子を見ているうちに、花の方が少し痛んできたようなので、あわてて、揺れは連写でカバーすることとして撮りました。

 サルスベリ(猿滑)/ヒャクジツコウ(百日紅)
 ミソハギ科の落葉高木です。中国南部原産で、鑑賞用に庭木や盆栽にされます。

 7月から9月、枝の先に小さな6弁花を円錐状につけます。花弁は細い柄があり、つぼみ以来のしわが残ります。


 俳諧・玉海集-二・夏
 【袖にをくや百日紅の花の露】(定室)


  歩道の上に垂れ下がるサルスベリの枝
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  やや上向きの枝先の花
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  小さな6弁花の花…よく見れば美しい
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この記事へのコメント

2011年07月29日 22:48
いい雰囲気のサルスベリの写真ですね。実家のサルスベリの花を見たくなりました。
2011年07月30日 00:11
おお、サルスベリと背景のボケみがあいますね。
確かにアップでみると美しい花ですね(^_^)
2011年07月30日 12:17
本来は、神代植物公園のサルスベリを撮るつもりでしたが、蓮や睡蓮を撮っているうちに、すっかり度忘れしておりました。
 どこにでもあるようで、状態の良い花を撮ろうと思えば、案外見当たらないものですね。
2011年07月30日 12:28
 アップにして撮ろうと思って近づいて見たときに、この花の美しさを感じることが出来ました。
 
 江戸川河畔も、最近は手入れが行き届いて野草や雑草の花々が少なくなり、去年の夏よりウオーキングの楽しみが少なくなりました。
2011年07月30日 20:26
揺れて撮りにくい花ですよね
まして先端のめしべまでマクロとは
驚きました
相変わらず
ピントの確かさはすごいですね

2011年07月30日 21:01
 枝が長いせいか、10cm以上ゆらゆら揺れているので、ピントのことだけ気にして撮りましたので、まとまりのない写真となってしまいました。
 別な場所でチャンスがあれば、もう一度挑戦してみようと思っております。

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