ガガイモの花ほか

江戸川の川岸で、久しぶりにガガイモの花を見ることができました。ガガイモは、陽当たりの良い原野に生えるガガイモ科のつる性の多年草です。昔の名は「カガミ」で、これが訛ってガガイモとなったといわれています。「カガミ」とは輝く実のことで、種子の絹毛が銀色に光ることによります。実は長さ10cmで、いぼ状の突起があります。熟すと裂けて、絹糸のような…
トラックバック:0
コメント:15

続きを読むread more

咲き続けるサルスベリの花

 今夏の厳しい猛暑により夏バテ気味で、しばらく休養していましたが、体調も少しづつ回復してきましたので、またブログを再開することにしました。 わが住宅地の周辺では、百日紅といわれるサルスベリの花が、まだ鮮やかに咲き続けています。 その花色は、ピンク~赤系から、初秋を思わせるような、爽やかな白い花も加わってきました。 爽やかな白い花 …
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

ツユクサ(露草)

 江戸川が国府台地にぶつかる部分の斜面林は、里見公園の公園区域となっており、和洋女子大がある里見公園分園まで続いています。 この斜面林内の道路は、遊歩道兼サイクリングロードとなっており、バイクを含め車両の通行が禁止されています。 昨年、この遊歩道に覆いかぶさっていたシイノキやタブノキの大木が伐採されたため、遊歩道周辺に陽光が入るようにな…
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more

オシロイバナ

 連日の猛暑続きでややばて気味の体調のため、夕方の江戸川沿いの川風が涼しくなる頃を見計らって、オシロイバナを撮りに出かけました。  オシロイバナは、原産地はペルーなど熱帯アメリカ原産のオシロイバナ科の多年草で、夕方から翌朝まで、夏の間は途切れることなく次々に咲き続けます。 品種名が無いものが殆どで、花色は赤、オレンジ、黄、ピンク、白な…
トラックバック:0
コメント:15

続きを読むread more

里見公園の夏バラ

7月30日(火)、里見公園で思いがけなく、まだ咲き続けている夏バラを見ました。もう、秋バラに向けて夏バラは終わったものと思っていましたが、まだつるバラを含めて咲き続けていました。特に驚いたのは、つるバラの「新雪」が瑞々しく咲いていることでした。このため、まだ新鮮な雰囲気で咲いているバラを撮って並べてみました。 新雪冬の初雪を思わせるよ…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

クレマチス、アメリカフヨウ&モミジアオイ

須和田公園に向かう途中の、街角や住宅の周辺で咲いていた花たちです。今回は、比較的大きくて目立っていた花たちを撮ったものを並べました。 クレマチス花弁が4枚のクレマチスの園芸種は珍しいと思い撮りました。 アメリカフヨウ以前のブログにも一度取り上げましたが、花数が増加して遠くからでも目立つほど華やかに咲いていました。 …
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

タイサンボクの花と若い実

 里見公園分園のタイサンボクの下枝に、一輪だけ大きな純白の花が咲いていました。近くに寄って見ると、白い花びらが非常に新鮮でした。  タイサンボクの今季最後の花一輪です。  この花をやや拡大しました。  花芯部です。  隣接した枝に、花が終わったあとの若い実が目につきました。  この実の中に種がいっぱいあり、もう少し熟すと鮮やか…
トラックバック:0
コメント:15

続きを読むread more