ツユクサ(露草)

 江戸川が国府台地にぶつかる部分の斜面林は、里見公園の公園区域となっており、和洋女子大がある里見公園分園まで続いています。 この斜面林内の道路は、遊歩道兼サイクリングロードとなっており、バイクを含め車両の通行が禁止されています。 昨年、この遊歩道に覆いかぶさっていたシイノキやタブノキの大木が伐採されたため、遊歩道周辺に陽光が入るようにな…
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more

オシロイバナ

 連日の猛暑続きでややばて気味の体調のため、夕方の江戸川沿いの川風が涼しくなる頃を見計らって、オシロイバナを撮りに出かけました。  オシロイバナは、原産地はペルーなど熱帯アメリカ原産のオシロイバナ科の多年草で、夕方から翌朝まで、夏の間は途切れることなく次々に咲き続けます。 品種名が無いものが殆どで、花色は赤、オレンジ、黄、ピンク、白な…
トラックバック:0
コメント:15

続きを読むread more

里見公園の夏バラ

7月30日(火)、里見公園で思いがけなく、まだ咲き続けている夏バラを見ました。もう、秋バラに向けて夏バラは終わったものと思っていましたが、まだつるバラを含めて咲き続けていました。特に驚いたのは、つるバラの「新雪」が瑞々しく咲いていることでした。このため、まだ新鮮な雰囲気で咲いているバラを撮って並べてみました。 新雪冬の初雪を思わせるよ…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

クレマチス、アメリカフヨウ&モミジアオイ

須和田公園に向かう途中の、街角や住宅の周辺で咲いていた花たちです。今回は、比較的大きくて目立っていた花たちを撮ったものを並べました。 クレマチス花弁が4枚のクレマチスの園芸種は珍しいと思い撮りました。 アメリカフヨウ以前のブログにも一度取り上げましたが、花数が増加して遠くからでも目立つほど華やかに咲いていました。 …
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

タイサンボクの花と若い実

 里見公園分園のタイサンボクの下枝に、一輪だけ大きな純白の花が咲いていました。近くに寄って見ると、白い花びらが非常に新鮮でした。  タイサンボクの今季最後の花一輪です。  この花をやや拡大しました。  花芯部です。  隣接した枝に、花が終わったあとの若い実が目につきました。  この実の中に種がいっぱいあり、もう少し熟すと鮮やか…
トラックバック:0
コメント:15

続きを読むread more

クサギの花

 江戸川が国府台にぶつかる斜面林に生育するクサギの花が咲き始めました。 クサギ(臭木)は、葉に臭気があるので名付けられましたが、一方では集散花序に咲く花には芳香があります。 現在の咲き始めクサギには全く臭気がなく、長い睫毛のような蕊を伸ばした花が魅力的でした。 もう暫くすると、あたり一面に嫌な臭気が漂うようになるので、その前段の芳香が漂…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

芳澤ガーデンギャラリーのオニユリ

 芳澤ガーデンギャラリーの館内では、「あんびるやすこの作品展」が開催されており、子供連れの家族が大勢訪れていました。 一方、庭園ではオニユリが見事に咲き揃っており、庭園内がパッと明るくなったように見えました。 今回は、これらのオニユリの花をオリンパスペンFTのオールドレンズで撮りましたが、往年のペンFTが生まれ変わったようでした。 …
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more