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ツユクサ(露草)

 江戸川が国府台地にぶつかる部分の斜面林は、里見公園の公園区域となっており、和洋女子大がある里見公園分園まで続いています。 この斜面林内の道路は、遊歩道兼サイクリングロードとなっており、バイクを含め車両の通行が禁止されています。 昨年、この遊歩道に覆いかぶさっていたシイノキやタブノキの大木が伐採されたため、遊歩道周辺に陽光が入るようにな…
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オシロイバナ

 連日の猛暑続きでややばて気味の体調のため、夕方の江戸川沿いの川風が涼しくなる頃を見計らって、オシロイバナを撮りに出かけました。  オシロイバナは、原産地はペルーなど熱帯アメリカ原産のオシロイバナ科の多年草で、夕方から翌朝まで、夏の間は途切れることなく次々に咲き続けます。 品種名が無いものが殆どで、花色は赤、オレンジ、黄、ピンク、白な…
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里見公園の夏バラ

7月30日(火)、里見公園で思いがけなく、まだ咲き続けている夏バラを見ました。もう、秋バラに向けて夏バラは終わったものと思っていましたが、まだつるバラを含めて咲き続けていました。特に驚いたのは、つるバラの「新雪」が瑞々しく咲いていることでした。このため、まだ新鮮な雰囲気で咲いているバラを撮って並べてみました。 新雪冬の初雪を思わせるよ…
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クレマチス、アメリカフヨウ&モミジアオイ

須和田公園に向かう途中の、街角や住宅の周辺で咲いていた花たちです。今回は、比較的大きくて目立っていた花たちを撮ったものを並べました。 クレマチス花弁が4枚のクレマチスの園芸種は珍しいと思い撮りました。 アメリカフヨウ以前のブログにも一度取り上げましたが、花数が増加して遠くからでも目立つほど華やかに咲いていました。 …
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タイサンボクの花と若い実

 里見公園分園のタイサンボクの下枝に、一輪だけ大きな純白の花が咲いていました。近くに寄って見ると、白い花びらが非常に新鮮でした。  タイサンボクの今季最後の花一輪です。  この花をやや拡大しました。  花芯部です。  隣接した枝に、花が終わったあとの若い実が目につきました。  この実の中に種がいっぱいあり、もう少し熟すと鮮やか…
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クサギの花

 江戸川が国府台にぶつかる斜面林に生育するクサギの花が咲き始めました。 クサギ(臭木)は、葉に臭気があるので名付けられましたが、一方では集散花序に咲く花には芳香があります。 現在の咲き始めクサギには全く臭気がなく、長い睫毛のような蕊を伸ばした花が魅力的でした。 もう暫くすると、あたり一面に嫌な臭気が漂うようになるので、その前段の芳香が漂…
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芳澤ガーデンギャラリーのオニユリ

 芳澤ガーデンギャラリーの館内では、「あんびるやすこの作品展」が開催されており、子供連れの家族が大勢訪れていました。 一方、庭園ではオニユリが見事に咲き揃っており、庭園内がパッと明るくなったように見えました。 今回は、これらのオニユリの花をオリンパスペンFTのオールドレンズで撮りましたが、往年のペンFTが生まれ変わったようでした。 …
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サルビア・ガラニチカ&オオスカシバ

江戸川の土手近くで咲いていたサルビア・ガラニチカを撮っていた時、偶然、スズメガの仲間のオオスカシバが飛来して来ました。スズメガの仲間は、ストローのような長い口で飛びながら花の蜜を吸います。今回は、マクロレンズを使用していたので、花にピントを合わせてシャッターを押したところ、タイミングよく羽を広げた瞬間を捉えることができました。 …
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ヒガンバナ

近所の龍泉寺に接する路傍でヒガンバナが咲いていました。ヒガンバナは、9月中旬の彼岸頃に咲く花なので、2カ月近くも早く咲いていたので驚いてしまいました。今回の写真は、オリンパスペンFTのオールドレンズを使用しました。      LUMIX DMC G2 + Olympus F.Zuiko Auto-S…
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ヒヨドリジョウゴの花

里見公園に隣接する里山の林縁で、ヒヨドリジョウゴの花が咲いていました。ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)は、ナス科ナス属のつる性多年草です。名前の由来は、熟した果実にヒヨドリが食べる様子が、酒に酔った人たちが騒ぐ様子に似ていることからとも云われています。       LUMIX DMC G2 + LUMIX G VARIO…
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里見公園のバラ

久しぶりに里見公園に出かけると、驚いたことにまだバラが咲いていました。咲いていたバラは、最盛期の1/5ほどの種類でしたが、親しみのあるピースやエレガント・レディ、それにマイナー・フェアーなどでした。咲き始めの頃の花びらの瑞々しさには、やや欠ける雰囲気はあるものの、久しぶりに色鮮やかなバラの花を見ることができました。 ピース エレ…
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サルスベリの花

梅雨空の散歩途中でサルスベリの花が目を楽しませてくれました。 サルスベリは、ミソハギ科の中国南部を原産とする落葉小高木です。梅雨明けから初秋までの、長い期間にわたって花を楽しむことができます。ピンク色の花びらがきれいだったのでアップでまとめてみました。     LUMIX DMC G5 + LEICA DG MA…
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オニユリの花

芳澤ガーデンギャラリーの庭園に植えられていたオニユリが咲きました。 オニユリ(鬼百合)は、天を突くような勢いで伸び、花びらに黒い斑点が散らばる様子からこの名があります。丘陵地から山地にかけて自生しますが、庭園に栽培されることも多いです。葉の付け根にムカゴが付くのが特徴です。 まだ咲き始めですが、オニユリの花たちでこの庭園が明るくなり…
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アメリカフヨウ 'サウザンベル’

 芳澤ガーデンギャラリーの近くで、アメリカフヨウ 'サウザンベル’の大きな花を見かけました。 'サウザンベル’は、日本で作出されたアメリカフヨウの改良品種(F1)です。    LUMIX DMC G2 + MINOLTA MD ZOOM 35-70mm F3.5
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ヤブミョウガの花

真間山弘法寺の樹林の下で、ヤブミョウガの花が咲いていました。ヤブミョウガ(藪茗荷)はツユクサ科ヤブミョウガ属の多年草です。食用にするミョウガに似てやぶなどに生えるのでこの名があります。 花には雄花と雌花があります。雌花は、雌しべが花から長く突き出ているのが特徴で、雄花は雌しべがありますが短くて目立ちません。   …
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コンロンカ&ツユクサ

 市川駅南にある図書館に借りていた図書を返却するため出かけました。 図書館の中は、読書テーブルは老若男女で一杯で、書架の脇に置いてある簡易椅子も一杯でした。 このため、今までと同様に読みたい本を数冊借りて持ち帰りました。  今回は、図書館まで往復した道筋で咲いていた花たちです。 コンロンカ 中国南部原産でアカネ科コンロン属の常緑半蔓…
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江戸川周辺のオシロイバナ

 7月14日(日)の雨上がりの夕方、カメラを持って江戸川の土手の住宅側の道路を歩いていると、オシロイバナが咲き始めていました。  オシロイバナは、オシロイバナ科の多年草です。熱帯アメリカ原産で江戸初期に渡来したと云われています。花は、夏から秋にかけて数花ずつ集まって咲き、花の形は漏斗状で微香があり、色は黄、紅、白などでしぼりのものもあ…
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アガパンサス

  真間山弘法寺の太刀大黒天堂の横の庭園で、アガパンサスが見事に咲いていたので、この場所でこの花を集中的に撮りました。 ヒガンバナ科の属名でもあるアガパンサスは、ギリシャ語のアカべ(愛)とアンサス(花)の2語からなり、「愛の花」という意味だそうです。 この花は、派手さはありませんが、曇天の梅雨空に冴えた色を演出してくれていました。 …
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サルスベリ、ムラサキツユクサ&ツユクサ

 いつもの散歩道で見かけた花たちです。 今回は、オールドレンズのキャノンFD50mm F1.4に取り替えて歩きました。 サルスベリの花 やや淡いピンクの花が咲いている木の花です。  少し赤味を帯びた花の小さな木の花です。 ムラサキツユクサ 道路の脇で咲き続けています。 ツユクサ 真間小学校の校門近くにある路傍の小…
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ヤブカンゾウ&ノカンゾウ

 江戸川の土手の同じ花たちでは物足りなくなり、対岸の小岩菖蒲園に期待して川を渡りました。 菖蒲園では、ハナショウブは終わり、アジサイもほぼ見頃を過ぎていましたが、江戸川寄り草地ではヤブカンゾウとノカンゾウが一面に咲いていました。 今回は、若い頃に愛用していたオリンパスペンFT、その小さな標準レンズを使いました。 ヤブカンゾウ(藪萱草)…
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真間川周辺の花たち

 真間川沿いの住宅地周辺に咲く花たちを求めて歩きました。 この辺りの地域は、万葉の里、真間の里、文人の里などともいわれ、かつては多くの文人たちが住んでいたと云われています。 コムラサキ 市川駅から真間山弘法寺までの参道、通称大門通の花壇で咲いていました。 ツユクサ 真間川に面している真間小学校の校門近くで咲いていました。 …
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真間山弘法寺の甕で咲く蓮

 いつもの散歩道の途中にある真間山弘法寺、客殿前に置かれている6個の甕のうち、「知里の曙」が咲いていました。  6個の甕の蓮はこれからお盆のころまで順次咲き続けるものと思われます。 散歩の楽しみが増えました。    LUMIX DMC G2 + SIGMA 30mm F2.8
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ムクゲ、サルスベリなど

 久しぶりの晴れ間、真間山弘法寺周辺に咲く花たちを求めて歩きました。 いつも歩いている道ですが、今季にまだ撮っていない花たちです。 ムクゲの花 このあたりでは、薄紫の花のムクゲが多く見受けられます。 サルスベリの花 このサルスベリの花が咲くお家の人の話では、下枝の方の葉がうどん粉病にかかってしまったとのことでした。 …
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ハイビスカス&ゼフィランス

雨模様の日が続いて行動範囲がせばまってきたので、ベランダの花や近所の花にまでカメラを向けるようになってきました。 ハイビスカス わが家のベランダやで咲いているハイビスカスです。 ゼフィランス(本来はサフランモドキ) 近所の庭先で咲いていました。 雨の多い梅雨期に生き生きと花開いていました。   LUMIX DMC G5 + N…
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タイサンボクの大きな花

 里見公園・分園のタイサンボクの花がまだ咲き続けていました。 下枝の大きな花が間近に見えたので、今回は、望遠レンズでなくても撮れる位置でした。 このため、間近に見る大きなタイサンボクの花には、普通の花と違い迫力のようなものを感じました。  LUMIX DMC G2 + MINOLTA…
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フサフジウツギの花とアゲハ

 ニッコールの最初のズームレンズ43-86mmを取り出して、試し撮りのため江戸川の土手を歩いていると、住宅地の庭にフサフジウツギが咲いているのを見かけました。  フサフジウツギの花までには少し距離がありましたが、花の周りをアゲハが飛んでしたので、ズームをいっぱいに伸ばし、カメラの画素数を300メガまで下げて、344mm相当の望遠レ…
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斜面の下から見上げたツユクサの花

 国府台の斜面林の高さ2~3mのコンクリートウオール、その上端部にツユクサの花が10mほど連続して咲いていました。  真昼に近い時間帯のためか蕊は短くなっていましたが、下から見上げるツユクサの花をとりあえず手持ちのレンズで撮りました。  このような場所にツユクサが見られたのは、道路に覆いかぶさっていたスダジイやタブノキなどの…
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里見公園のバラ

 少し以前になりますが、6月18日に撮った里見公園のバラです。  咲いていたバラは僅かしか残っていませんでしたが、これらのバラが訪れた人たちの目を楽しませていました。  おそらく、もう剪定されてしまっていると思われますが、その時に撮ったバラの花を並べてみました。  エミール ノルデ  ヘレン トローベル …
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ヒルザキツキミソウ、ワルナスビ&ヘラオオバコの花

 里見公園からの帰途、マクロレンズで江戸川の土手で咲く花をアップで楽しみました。  ワルナスビだけは、草刈り機の改良でかなり減少していますが、ヘラオオバコはあたり一面に咲いていました。  ヒルザキツキミソウは、住宅地側の土手では増加傾向にありました。  土手の植生は、人の手の入れ方でかなり変化しているようです。    …
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中山法華経寺龍王池の蓮

 中山法華経寺の境内の西にある龍王池の蓮を見に行ってきました。  この龍王池の蓮の品種名は分かりませんが、独特の雰囲気を持った大きな花を咲かせるので、毎年見に行って楽しんでいます。  昨年まで龍王池全体を覆っていた蓮が、外来亀による被害によりかなり本数が減少し、花もやや小さいように見えました。  花の姿は、数日前に咲いたも…
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